クレジットカードで外貨に換金するメリットは?

海外旅行編クレジットカードで現地通貨に換金する方法
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海外旅行で換金 | 04月21日更新

クレジットカードで外貨に換金するメリットは?

海外旅行する際にはクレジットカードがあれば、支払い時点の為替レート+規定の手数料で決済できるので、外貨に換金するより安くなります。
また、海外では多額の現金を持ち歩くことは危険なので、クレジットカードなら安全ですし、海外旅行保険も付帯しているので安心です。
このようにクレジットカードには数多くのメリットがありますが、海外旅行をカードのみで完全なキャッシュレスにすることは難しいといえます。

それは、海外の都市部でもクレジットカード決済に対応していないお店もありますし、少し田舎に行くと屋台での買い物時などではカード支払いができないです。
また、セキュリティ面が危なそうなお店でカードを使用するのは危険ですから現金払いをする必要もあります。

では、どのような方法で外貨に換金するのが良いのかというと、おすすめはクレジットカードを利用して海外ATMで現地通貨をキャッシングする方法です。
キャッシングに対して何となく抵抗を感じる方もいるでしょうが、クレジットカードで外貨に換金することには様々なメリットがあります。
具体的には、余分な現金を持ち歩かなくても必要な時に、必要な金額だけ現金を準備することができるといったメリットがあるのです。
また、利用日の実勢レートで換算されるので、一般的な両替方法となる銀行や両替所よりもお得な場合があってこれは大きなメリットといえます。

もちろんキャッシングするのですから金利の支払いが必要になるので、銀行や両替所で外貨に換金する方がお得と考えることでしょう。
しかし、金利18%といってもあくまで実質年率なので、翌月に一括返済するのであればそれ程気になる金額にはならないのです。

例えば、1ドル100円で1,000ドルを海外でキャッシングして、金利18%で30日後に返済する場合の金利は、10万円×0.18÷365で1日あたり約49円程度です。
30日分で計算すると約1,470円となって、外貨両替所で換金する場合の手数料は平均で3,000円程度なので、海外ATM手数料をプラスしても割安になります。