海外ATMでクレジットカードを利用する時に注意することは?

海外旅行編クレジットカードで現地通貨に換金する方法
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海外旅行で換金 | 04月21日更新

海外ATMでクレジットカードを利用する時に注意することは?

クレジットカードを利用することで現地通貨に換金することができますが、その際に利用するのが海外ATMです。
海外ATMを利用する場合に必ず守らなければならない注意点がいくつかあって、その中には海外ならではの注意点もあります。

1つ目の注意点は、当たり前のことですが暗証番号は絶対に忘れてはいけないということです。
キャッシングする場合には必ずクレジットカードの暗証番号が必要で、忘れてしまうと現地通貨を引出せなくなります。
また3回間違えるとカードにロックがかかって、最悪の場合帰国してからでないと解除されないケースもあるので要注意です。

2つ目は日本ではあまり考えられないことですが、海外ATMでは現金が空っぽの状態というのが良くあって、その場合には挿入したクレジットカードの戻りが遅くなります。
ただ、そのような時でも1〜2分程度は辛抱強く待って、10分以上待ってもカードが出てこない時には、ATMに記載のある電話番号に連絡するかカード会社に連絡をすると良いです。
また海外ではATMから引き離してカードと現金を盗む手口もあるので、このようなトラブルが発生しても絶対にATMから離れないことも注意ポイントになります。

3つ目は利用控えとして出てきたレシートは必ず受け取ってそれを決して捨てないことで、それは何かのトラブルがあった場合にレシートが必ず必要となるからです。

4つ目は周囲に暗証番号が見えないように入力することで、これは海外だけでなく日本のATMでも注意しなくてはならないことです。
実は、1mm程度の穴から盗撮するスキミングと呼ばれる手口があて、これに利用者が気付くことは難しい状況にあります。
ですから、恥ずかしいと思わずに撮影されていても見えないように、暗証番号を入力する時は手で覆い隠す癖をつけることも大切です。
海外ATMでクレジットカードを利用する時には、日本と違うということをしっかりと認識して、必要以上の防犯対策を行うことが大事といえます。